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2005.12/18(Sun)
心霊探偵 八雲
相方から「これ絶対いいから読んで!読め!!」と
半ば強引に押し付けものすごく勧められたこの小説。
「絶対ハマるから!お前ならうちの気持ちをわかってくれる!!」
同時にキノの新刊を借りていて、
私としては前巻の最後に刺されたシズ様がどーなったのか早く知りたいのに
そう言われ読み始めてみましたが…

見事にど真ん中ストライクッ!!

あぁ・・・やっぱり相方は相方だった…永遠に私の相方だった…
もうすごい。わかる。気持ちが。同類としての(爆)
*ネタバレのようなあらすじ?(何)

八雲っていう、左目が赤い少年(大学生)の話。
その赤い目は霊の魂が見える。
だから、他人に気味悪がれ疎まれる。自分の母親にまでも。
そんな暗い過去を持った八雲の前に現れたのが晴香。
晴香は八雲に友達の心霊事件を相談しにきた。
最初は厄介者という存在だった。
だが、自分の左目を綺麗だという晴香に、八雲は少し感情が変わる。
そんなことを言う人は初めてだと。
それから晴香は八雲の助手のような感じで付き添うことになる。
相変わらずの皮肉屋な八雲だが、ところどころに見せる優しさ。
惨い心霊事件を解決しつつ、徐々に明かされていく八雲の秘密。
もう目が離せないっ!!

……なんだコレ(爆)
八雲は本当にかっこいいやつなんすよっ!!
普段は無愛想で皮肉屋なくせに、たまに見せる優しさ。
晴香が危険になったときの焦り。
たまりません!!!!!!!(腐)

一言ずつ言うと、

一巻…晴香との出会い。自分の赤い目を綺麗と言われ動揺する八雲。
二巻…自分の命をかえりみずに、晴香を助ける八雲。
三巻…晴香につらいことをさせたと言って、泣いている晴香を引き寄せる八雲!!
(何気にこの後晴香の家行ってるからね!何かあったんだろゴルァ!…と相方と談)
四巻…最後に真人に言った言葉は晴香へのプロポーズな八雲。
(言うまでもなく私と相方の妄想/でもホントにそうっぽいんだよっ!)

ハマりすぎて生まれた産物↓

F1010001.jpg


寝起き八雲

世界史のまとめになるはずだったルーズリーフに。
こんなことしてたから赤点なのかっ!?

んぁーそれにしても!八雲はもっと大人っぽいのに!!
髪の毛はいつもボサボサで、だらしなくカッターを着てる(んやっけ?)
つかいつもそう!私が描く絵っていつも子供っぽい顔なんです。
ロイ大佐だって、三十路のおっさん(失礼)なのに子供っぽくなってしまう。
画力がほしいっ!!

…あ、早く年賀状の絵を描かないと。
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