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2006.05/06(Sat)
今日の模試①~青春って素晴らしいよね~
ちょっ…!!マジ今日の模試ヤバかった…!!!
いや出来じゃなくてね…!!英語の長文の内容がっ…!!
ドキドキしながら読んでたもん…!!

Kissing was out of the question
  when I was eleven years old and
           in Catholic school.


『僕が11歳で、カトリックの学校に通っていた頃、キスをするなんて問題外だった。』

もうこの時点で「おっ!?何!?そんな話っ!?」小興奮(爆)

この当時、男の子が女の子に関心があることを示したいと思ったら、
その女の子の帽子を盗んで、盗られた子が取り返そうと追いかけてくるほど
気にしてくれてるというふうに望むことだけだったらしい。

なんかウブじゃないか!青春じゃないかっ!(何)

そんな僕、Edwardと、気になってる女の子Dianeの話。
*以下、たまに入るキモいテンションな内容は月嶋の心の叫びです(何)

I have no idea how many times I stole Diane's hat.

『僕は何回ダイアンの帽子を盗んだかわからない』

I never passed her hat to another boy,
   for this would have been a breach of trust.


『僕は決して彼女の帽子を他の男の子に渡したりはしなかった。
だって、そんなことをすれば、信頼を裏切ることになっただろうから』

エドワード…!!!つかもうお前ら相思相愛だろう!そうだろう!?

ある日、エドワードはある女の子の帽子が男の子たちにもてあそばれてしまってるのをみて、
飛び交っているその帽子を払い落とし、泣いている女の子に返してやった。
すると、その様子をダイアンがじっと見てるのに気づく。

Later that afternoon, as I was on my way home, out stepped Diane.

『その日の午後、僕が家に帰る途中、ダイアンがさっとでてきた』

"Walk you home?" I asked, suprised.

『「家まで送ろうか?」びっくりして僕は訊いた。』

"I saw what you did today," she said.

『「今日、あなたが何をやっていたか見たわよ」と彼女が言った。』

そこでエドワードは、女の子を助けた理由として、
「僕は無力な者がいじめられてるとむちゃくちゃ腹が立つんだ」と言う。
するとダイアンは……

"Do you like her?"

『「彼女のことが好きなの?」』

There! Diane was clearly jealous.

『やっぱり!ダイアンが嫉妬しているのは明らかだった』

おいおいおいおいおいおいおいー!キてるよっ!キてるよコレェッ!!
ほんで!こっからの内容が私は大好きです(爆)一気にいっきまーす!(何)


"Sure, I like her," I allowed.

"Do you like me?"

"Oh, I really like you."

"Then why do you steal my hat?"

I was shocked.
Did Diane think I was as many as those boys in the playground?

"Because I like you so much. Look, if I didn't like you,
I'd steal your hat and throw it to the other boys. But I don't. I keep it."

"You want to keep it to yourself?"

"I give it back to you, don't I?"

"Yes, but it's still engentlemanly."

"Do you want me to stop?"

"Well, yes...and no,"
she replied,looking as though she were solving a math problem.

"No, I don't want you to stop.I like the attention."

"And yes?"

"Yes, I want you to stop, because it simply isn't a Christian thinking to do."


うわぁぁぁぁぁぁぁー!!!この辺読んでて一人悶えてたもんね!!(危険)
↓部分訳。


「それは、君のことが好きだからだよ。
いいかい、もし好きじゃなかったら君の帽子を取ってから
他の男の子たちに投げるはずだよ。
でも僕はそんなことはしない。自分で持ってる」

「私の帽子を自分だけのものにしたいの?」
ってお前!それは密かに
「私はあなたのものなの?」って訊いてるのか!?


「君に返しているだろう?」
エドワード萌(勝手に)

「そうね。でもそれでも紳士的じゃないわよ」
なんか求めてますよこの女!(何)

「やめてほしいのかい?」
ここでほくそ笑んでそうなエドワードですが、後々読んでると、
エドワードは黒ではなく天然なのですよ(爆)それはそれで萌。


「うーん。イエス…そしてノーよ」
ななななんなん!?(お前がなんなんだ)

「ノーよ。やめてほしくないの。関心を持ってもらうのは好きだから」
言っちゃった…!!

「で、イエス?」
エドワードめ…!!Sの自覚ナシな天然やな!(お前黙ってろや!)

「イエス。やめてほしくないの。だって、ちっともクリスチャン的な行いじゃないもの」

Diane looked up, her cheeks reddening from our conversation.
But when I couldn't keep a straight face, we both stared laughing.


『ダイアンが顔を上げると、会話のせいで頬が赤くなっていた。
でも、僕がまじめくさった顔をしていられなくなったので、二人とも笑い出した』


あぁ~青春だね……(涙)

実はこの後、ものすごく悲しいことに…
とりあえずここまでであげとこう。字数心配(頑張りすぎだろ)
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