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2007.03/15(Thu)
救われる
さっき納棺に付き添ってきました。
お通夜に出れない分、今日の朝から付いてました。

昨日はバイトでミスしまくった。
レジ入るときに、どうしようもなく涙がこみあげてきて。
仕事に私情挟んだらアカンと必死にこらえた。
でも、お客がお酒やら煙草やら買うたびに思い出して
ぼっけーとしてたら最後の精算のとき誤差が千円以上でちゃって。
…いや、なんか今千円足りんかったなぁとか一瞬思ったときあって、
でももう「ありがとうございましたー」でお客さんも行っちゃったんで
もういっかみたいな感じ。
…結局、昨日の最後まで残業させられて、精算時そんなんやったから、
マネジャーと共に暗くなった食品レジまで戻ってレジ開けて。
ないのはわかっててもやらなアカンのよこれ。千円以上誤差でたらね。
あんなに遅くまで残ったんは初めてだった。悪いことは続くもんだね。

金曜はお休みをもらった。お葬式には出る。
横たわるおじいちゃんに、「明日打ち上げに行ってもいい…?」と訊いた。
隣にいてくれてたおばあちゃんは、「行ってきなさい。最後なんやから」って言ってくれた。
オカンには最初反対されたけど。「楽しめへんやろ…?」
きっと私は、上辺だけ楽しんでくるんだろうけど、やっぱり行きたかったんだ。
あんなにいいクラスに恵まれたのは初めてで…
これが中学とかやったらなにも考えずお通夜行くけどさ。
特進はクラス替えなしの三年間ずっと同じメンバー
二年目から入った私らは、不安でいっっぱいやった。よそ者だから。
でも最後、溶け込めてたのはやっぱりクラスのみんなのお陰。
闇の一年から、光の二年を過ごせたのはみんなのお陰。
本当にお世話になったから、行きたかったんだ……ごめん、ごめんねおじいちゃん。

棺に入れる前に、お風呂に入れてもらったんだ。
そんで、私とオカンとおばちゃん(オカンの妹)と手を添えて
そっと棺に入れてあげた。
軽かった。

お疲れ様でした。おじいちゃん。
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