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2005.09/10(Sat)
the beginning of autumn
秋口って意味で、秋になったばかりの頃を指します。
まさに今のことですよね。

赤や黄に染まる木々の間
夜や早朝に啼く虫の声
どれも風情があるけれど
どこか哀しい季節になった

秋の始まりとともに 終わる夏
それは静かに だけど確実に
どこかへ消え去ってゆく
誰にも気づかれることなく
すこしずつ すこしずつ
それが哀しいのか
コンクリートの上で 蝉は息絶える
きえつつ きえつつ
人々に 夏の終わりを告げながら
少しの生を 生きた証を
のこしつつ のこしつつ

天高く 馬肥ゆる秋


…え?何書いてんの!?(爆)
つーかしめ方が下手すぎ!
何?天高く馬肥ゆる秋??どんなしめ方やねん!苦しすぎる_| ̄|○


昨日の朝、そういう夏の終わりに出会ったんですよ。
蝉の死骸。今っていっぱい見ますよね、いろんなとこで。
でも昨日のソレは、駅のホームのまさに出入り口付近で。
私はいつもJR某線に乗って行くんですが…なんていうのかなー
↑7↑ってとこに並ぶんですよ。(わかるかな…コレ)
電車の扉がくるトコなんですね。つまり、出入り口ですよね?
その矢印の間のちょーど真ん中に蝉の死骸。電車が到着すれば確実に踏まれる。
そして電車は到着して、その蝉はバラバラに跡形もなくなった。
朝の通勤・通学ラッシュの人ごみで。その蝉はもうそこになかった。
なんだか切なくなった。これが生あるものの死?
もしかしたらその蝉は、自分も生きたんだと言いたかったのかもしれない。
せめてものあがきで、そこを自分の死に場にしたのかもしれない。

哀しい、少し肌寒い秋口の朝の出来事。

*******************************

あ゛ーーーーー!!!もうっ!!!
貴重な休みを寝て過ごすのはやっぱ馬鹿ですか?
眠いししょうがないですよね?ね?
あーこんなんだから暇がないんですねー!
つか、暇はあるのに寝てるから駄目なんですよねー!!

_| ̄|○

サイト作りたいー!!原型作ったけど中身書く時間がない~
というか、頭の中の内容をいざ書くとなったらどう書けばよいのかわからない。
映像化してるんですよね、考えたコトを。頭の中で。
でも、それを字に表すって難しいな~と。
だからマジもんの小説家さんってすごいなぁ…って。
ホントに尊敬します…文才が欲しい。ついでに画力も欲しい(ついでって…)
書けない自分にムシャクシャします!!(´Д`;)

ノリにノったらサイト再開…できるといいなぁ……_| ̄|○
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